経営環境は突然、一変します。成長はお早めに。
経営環境は突然、一変します。成長はお早めに。
小さな経営で大きな利益を生む「加速経営」の全貌を公開
小さな経営で大きな利益を生む「加速経営」の全貌を公開
悪戦苦闘の経営現場から得た 本当に大切なことを厳選フィードバック
悪戦苦闘の経営現場から得た 本当に大切なことを厳選フィードバック
中小企業の公式 E=MS2

business growth Energy =
Merchandize value × Speed of business²
企業成長力=商材価値×事業展開速度²


残りの人生を迷うことなく「商材価値UP」と「事業展開速度UP」の2点にのみ、極端に集中して、ライバルより早く成長しましょう!
スモールカンパニーの経営を三分構成で指南
スモールカンパニーの経営を三分構成で指南
スモールカンパニー 本気の経営加速ノート
スモールカンパニー
本気の経営加速ノート
原田将司 Shoji Harada
本体定価:1480円(税別)
2016年10月18日(火)発売!
購入はこちらから
読者特典のフォームページ
読者特典のフォームページ
リソースアクティベーションのホームページ
リソースアクティベーションのホームページ
本書の目次
はじめに
起業は簡単だが、経営ほど難しいものはない

プロローグ
スモールカンパニーの加速成長を実現する3大テーマ
第1部 スモールカンパニーの経営を最小化する「決!断捨離」 1 経営を最小化する「決!断捨離」の極意 2 決!: はじめに「決断」あり ◎ 言語化した理念を「大義」として掲げよう
◎「大義」に向かって登る山を決めよう 3 断: 「やめる」を決める、「減らす」を増やす ◎「やめる」を決める
◎「やめる」と、これだけ得をする 4 捨: モノを捨てれば整理整頓・管理の対象が減る ◎ オフィスは小さい方がよし
◎ 捨てることで管理コストが減らせる 5 離: 離れることで力を蓄える ◎ やめられない、捨てられない物事と一旦、距離をおく
◎ 社員から離れる 第1部 まとめ
第2部 スモールカンパニーの加速経営 1 加速経営の方程式『E=MS²』 2 小よく大を制す「加速戦略」 ◎ 価値をあげる、スピードをあげる
◎ スモールカンパニーはこれだけやればいい 3 商品企画で商材価値を高める ◎ ホームランではなくヒットを狙え
◎ 真似てツボをおさえる「企画力」
◎ デザインを“とにかく変えようとする” ことからすべてがはじまる
◎ マグロがおいしいのは醤油のおかげである
◎ 今あるモノから新しいモノを生みだす
◎ アフターサポートは「おまけ」ではない 4 仕入を見直して商材価値を高める ◎ 周囲を見直して競争力のある仕入をつくる
◎ 未来の取引基準は初回で決まる
◎ 外注先は自社戦力の一部である
◎ 外注先とのパートナーシップは存在しない
◎ 仕入商談のカードを持つ 5 事業展開速度をあげる「3倍速経営」 ◎ 経営の時間軸を4カ月単位で計画せよ
◎ ライバルに勝つスピード経営 6 経営のスピードをあげるトップセールスの展開 第2部 まとめ
第3部 スモールカンパニーにおける「社長」の品質管理 1 社長の品質管理とは 2 社長の品質管理──「支配型」と「依存型」 3 社長の品質管理──五つの成長ステップ 4 社長の品質管理──求められる言動と振る舞い おわりに
経営は結局、社長力で決まる
スモールカンパニー 本気の経営加速ノート
スモールカンパニー
本気の経営加速ノート
原田将司 Shoji Harada
本体定価:1480円(税別)
2016年10月18日(火)発売!
購入はこちらから
読者特典のフォームページ
読者特典のフォームページ
リソースアクティベーションのホームページ
リソースアクティベーションのホームページ
創業から10年、100社超、300を超えるプロジェクトの経営支援で培った「目から鱗の中小企業マネジメント」
創業から10年、100社超、300を超えるプロジェクトの経営支援で培った「目から鱗の中小企業マネジメント」
実際に経営を加速させた皆様の声
実際に経営を加速させた皆様の声

“中小企業(スモールカンパニー)”が
生き延びるノウハウが詰まっている

ドンピシャな言葉に共感した!

岡田国一社長
株式会社 鉄飛テクノロジー http://www.teppi.com/

私自身が本書のターゲット読者である“中小企業(スモールカンパニー)の社長”なので、ドンピシャの言葉が多く、誰よりも共感している一人が私です。

本書は、“スモールカンパニー”が生き延びるノウハウを網羅していると思います。

ただ、弊社は製造業なので、「市場開拓」については、農業のように種を撒いてから収穫まで、待つことも必要になります。
収穫を焦っても、売れない時期の我慢の仕方は、業種が違うが故に異なると思うからです。

著者には今後、企業の成長を急展開させる「M&A」や「ファイナンス」について詳しく聞いてみたいです。

付箋を貼って持ち歩くほど、とても参考になる教科書です。

自分は典型的な「依存型」・・・

匿名
情報・通信業

掲げた目標に向かって、ついつい一点集中してしまいがちなところを「目的は1つ、目標は2つ」という視点が面白かった。
無意識に「背水の陣」になっているなんて思いもよらなかったので、これからは周囲に予想されないよう「2点集中」の決断をしていこうと思う。

「社長の品質管理」では、特に「支配型」と「依存型」で社長の特徴を分類した表を見て、自分は勿論、色々な人が頭に浮かびました。
あまりに当たりすぎていて、本当に面白かった。

書かれているポイントがマッチしすぎて、付箋だらけになってしまったんですが、私の経営の教科書としていつも持ち歩いています。

経営者ではありませんが、とても参考になりました

部下を思いながら読んでます!

大島秀介様
製造業

小さい会社なので多くはありませんが、面倒を見なくてはいけない部下が数名いますので、自分なりの努力として、マネジメントについて勉強し、色んな書籍を読み、部下のモチベーションUPや作業効率UP等、あれこれ施策してみましたが、望んだ変化は得られませんでした。

知人に勧められたのがきっかけで本書に出会ったのですが、部下を思いながら読むと、自分の思い違いな言動や行動が恥ずかしく、できていないことだらけだったので、とても刺激になりました。

少々難しく感じるところもありますが、経営者の苦悩も手に取るようにわかり、身の引き締まる思いです。

いい本を紹介してくれた知人に感謝してます。

これから事業を始める人にはお勧めしたい!

社員たちが自活し始めた?!

匿名
サービス業

本書に出会って、「弱い社長」である自分と向き合い、まずは、できるところから「決!断捨離」に取り組んでいます。

「売上がそこそこあれば食っていける」そんな安易な考えが、自分のどこかにあったのだと思います。
社長の品質管理にある、何としてでも生き抜こうとするしぶとさもライバルに打ち勝つスピードも、私には欠けていました。

参考になるかわかりませんが、私はまず、本書の目次の通り、時間はかかりましたが、理念を見直し、登る山を決めて社員に示しました。

登頂を成功させるために「やめる」と「捨てる」ことについても説明をし、一人でこっそり「離れる」決意もしたのです。

まだ始まったばかりですが、少しづつ前とは違う社員の一面を見ることができるようになってきたように感じます。

耳の痛い話しも多いのですが、自分への戒めに何度も読み返しています。

読者特典のPDFページ
読者特典のPDFページ
著者・原田将司氏に聞く 本気の中小企業マネジメント
著者・原田将司氏に聞く 本気の中小企業マネジメント
本書刊行のきっかけは?
創業から10年という時を経て、次の10年、20年を模索する中、過去実績の振返りを行いました。
過去の名刺、提案書、契約書、プロジェクト計画書、各種報告書など、膨大な資料をレビューしてみると、当時の関係者皆さんのお顔や彼らの言動、支援中に起こった様々な出来事を思い出します。
当時は気付けなかったことや、今だったら絶対こうするのに、といったたくさんの反省、教訓を得ていることを改めて実感しました。
当社はもともと営業代行からスタートして、支援サービスを発展させながら経営コンサルティングを展開するに至った会社なので、社長室や会議室の中だけのアドバイスではなく、支援先の現場に密着して得た実体験に基づく教訓です。
人間臭い利害関係の渦中に飛び込み、10年間、100社超、300プロジェクトを超える実績と教訓は、きっと次の10年、20年の参考になると思い、まとめ始めたのが本書のきっかけです。
また、この振返りで、当社と同時期頃に創業した多くの起業家たちがいつの間にか見かけなくなっていたことに気づきました。電子メールはエラー、郵便物は配達先不明、ネットで検索しても出てこなくなっていました。
10年間という月日は、たくさんの起業家を淘汰し、生き残ったところには教訓という爪痕を残しました。
そこで、この実体験から得た教訓を当社の未来を創る“道しるべ”としてまとめつつ、皆様への感謝の気持ちと、これから起業する人、業績伸び悩む経営者様にエールを込めてフィードバックさせていただこうと思い本書を書きました。
本書の概要を教えて下さい。
本書は、主に中小・ベンチャー企業の経営者や経営幹部向けに、目に見える成長を実現する上で最も大切なポイントを紹介しています。私の実体験に基づく教訓から得た最も大切なポイントです。
スモールカンパニーを加速度的に成長させる最重要課題は「商品価値アップ」と「事業展開スピードアップ」です。これを本書では、加速経営の方程式『E=MS²』として紹介しています。とにかく、この2点に集中して「粗利額」を上げることができた企業は大きな成長を遂げることができます。
しかし、多くのスモールカンパニーでは、この2点に集中できずにいるのが現状です。それは、この2点以外のことに戦力分散していることが原因だと本書では指摘しています。

ですから、本書ではこれらの内容を3部構成で紹介しています。
1.余計なことは一切しない「決!断捨離」で戦力分散の原因を除去する
2.加速経営の方程式『E=MS²』に集中して粗利額を上げる
3.そして、「社長の品質管理」で加速度をさらに高める

『E=MS²』では、特に即効性の高い「商品価値アップ」に重点を置いて紹介しています。「事業展開スピードアップ」では、経営時間軸の考え方とトップセールスのポイントのみをご紹介しています。

経営環境は突然、一変します。
成長はお早めに。